外出時はこれで冷却!持ち運びも簡単なモバイルルーターの発熱対策

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 この記事について:これまでモバイルルーターを自宅で利用する時には発熱対策を施してきましたが、今年からは外出時はこれで行こうというモバイルルーターの発熱対策をご紹介します。

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はじめに

今年もだんだん暑くなってきましたね。夏日、真夏日などの日も出てきました。

モバイルルーターの熱、そろそろ気になり始めていませんか?

自宅も外出先もモバイルルーター一本の私は自宅での利用時には発熱対策を施してきましたが(今年の夏はこれで乗り切った100円で出来るモバイルルーターの発熱対策 | tkimura.info)、外出先では相変わらずそのままルーターを持ち出していました。

しかし、熱暴走や通信停止は突然やってきます。その都度バッグから取り出してだましだまし使っていましたが、「出先でもなんとかしなきゃいかん!」ということで今年からはこれで行こうというモバイルルーターの発熱対策をご紹介します。

現在ではSIMフリーのルーターも販売されるようになりモバイルルーターを持ち出す人も増えてきているのではないかと思います。意外と熱を持つのに驚いたり、突然通信が止まったりして困る方もいらっしゃるかもしれませんので何かの参考になればと思います。

これまでと同様に常温の保冷剤で冷やす

大きな保冷剤は使えないので探しました

『今年の夏はこれで乗り切った100円で出来るモバイルルーターの発熱対策 | tkimura.info』にもあるように常温の保冷剤で冷やします。

しかし、自宅のように大きな保冷剤は使えません。ということで、まずはダイソーに行き保冷剤が置いてある売り場でいろいろな保冷剤を見てみました。

「これいけんじゃね?」っていう保冷剤を見つけました

最近はいろんな保冷剤が売られています。手持ちのルーターを取り出して保冷剤と合わせながらあれこれやっているうちに「これいけんじゃね?」っていう保冷剤を見つけました。

ペットボトル用保冷剤(350mLサイズ)

ペットボトル用保冷剤(350mLサイズ)

商品名にもあるように小さいタイプのペットボトルを冷やすための保冷剤です。イラストにもありますがペットボトルをぐるっと巻いて使うものです。これを見た時に私はすかさずルーターを巻いている絵が浮かびました。サイズ感も良さげだったので購入です。

保冷剤を袋から取り出してみた

保冷剤を取り出してみます。すると、小さな保冷剤が三連でつながっていました。

小さな保冷剤が三連でつながっている

小さな保冷剤が三連でつながっている

早速ルーターに巻いてみたけど

早速ルーターを巻いてみました。ところがしっくりきません。私のGP02(大容量バッテリー)だとぐるっと1周半ぐらいになるんですね。後で出てきますが普段使用しているルーターのケースに入らなかったので、ここは思い切って三連でつながっているうちのひとつをハサミでカットしました。

保冷剤の一部をハサミでカットする

保冷剤の一部をハサミでカットする

保冷剤の一部をハサミでカットし三連を二連にしたところでルーターに巻いてみるとこれがちょうどいい。表面と裏面にちょうど保冷剤が当たるようになります。

ルーターの表面と裏面にちょうど保冷剤が当たる

ルーターの表面と裏面にちょうど保冷剤が当たる

多少膨らむものの無事にケースに収まる

自宅で保冷剤を巻いている時と比べると保冷剤のボリューム感がありませんが、モバイルルーターを持ち運ぶことを考えればこれが妥当なところではないでしょうか。なんとかケースに入る太さになりました。

なんとかケースに入る太さ

なんとかケースに入る太さ

“350mLサイズのペットボトル”というのがポイントだったのかもしれません。私のGP02(大容量バッテリー)の場合は保冷剤のサイズも大きすぎず小さすぎず、多少膨らむものの無事にケースに収まりました。

無事にケースに収まる

無事にケースに収まる

使ってみてどうなるかはこれからです

ケースにも無事に収まりこれから実運用となります。実際のところどうなるのかは何とも言えませんが、自宅で保冷剤を巻いて使っていた時とそこまで大きく変わらないのではないかと思います。ただし、保冷剤のボリュームの違いがありますのでルーターの冷え具合と保冷剤の温まり具合は使いながら確認していきます。

おわりに

今回は外出時のモバイルルーターの発熱対策ということでペットボトルの保冷剤を常温で使うという方法をご紹介しました。

自宅の場合は既に大きめのサイズの保冷剤を使ってルーターを冷やしていましたが、一番熱に悩まされるのは外出時ですよね。保冷剤がどこまで活躍してくれるか期待です。なお、これは本来の保冷剤の使い方ではありませんのでご利用の際はあくまで自己責任でお願いいたします。

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