外出時にモバイルルーターを冷やすのに適した保冷剤はどれか?

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photo credit: yoppy via photopin (license)

 この記事について:モバイルルーターの発熱には保冷剤が有効です。今回は外出時に適した保冷剤をご紹介します。

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はじめに

出先でモバイルルーターを使っていると、気づいたらルーターがすごく熱くなっていたことはありませんか?以前、発熱対策として常温で保冷剤を使うという記事(「夏を乗り切る!100円でできるモバイルルーターの発熱対策」)をご紹介しましたが、今回は外出時に適した保冷剤を見つけましたのでご紹介します。

ちょうどいいサイズの保冷剤を見つけました

今回100円ショップで保冷剤を探したのですが、手持ちのルーターを取り出していくつかの種類の保冷剤と合わせながらあれこれやっているうちに「これいけんじゃね?」っていう保冷剤を見つけました。

ペットボトル用保冷剤(350mLサイズ)

ペットボトル用保冷剤(350mLサイズ)

商品名にもあるように小さいタイプのペットボトルを冷やすための保冷剤です。イラストにもありますがペットボトルをぐるっと巻いて使うものです。これを見た時に私はすかさずルーターを巻いている絵が浮かびました。サイズ感も良さげだったので購入です。

三連なのでカットすると収まりがいい

保冷剤を取り出してみます。すると、小さな保冷剤が三連でつながっていました。

小さな保冷剤が三連でつながっている

小さな保冷剤が三連でつながっている

早速ルーターを巻いてみました。ところがしっくりきません。私のGP02(大容量バッテリー)だとぐるっと1周半ぐらいになるんですね。後で出てきますが普段使用しているルーターのケースに入らなかったので、ここは思い切って三連でつながっているうちのひとつをハサミでカットしました。

保冷剤の一部をハサミでカットする

保冷剤の一部をハサミでカットする

保冷剤の一部をハサミでカットし三連を二連にしたところでルーターに巻いてみるとこれがちょうどいい。表面と裏面にちょうど保冷剤が当たるようになります。

ルーターの表面と裏面にちょうど保冷剤が当たる

ルーターの表面と裏面にちょうど保冷剤が当たる

ケースに収めて使う場合はこのようになります

自宅で保冷剤を巻いている時と比べると保冷剤のボリューム感がありませんが、モバイルルーターを持ち運ぶことを考えればこれが妥当なところではないでしょうか。なんとかケースに入る太さになりました。

なんとかケースに入る太さ

なんとかケースに入る太さ

“350mLサイズのペットボトル”というのがポイントだったのかもしれません。私のGP02(大容量バッテリー)の場合は保冷剤のサイズも大きすぎず小さすぎず、多少膨らむものの無事にケースに収まりました。

無事にケースに収まる

無事にケースに収まる

ある程度効果はあるが買い替えも必要

使ってみての感想です。まず、保冷剤を持ってみると「あったかい」ぐらいの温度を感じます。また、モバイルルーターも保冷剤と同等ぐらいに熱を持ちます。小さいながらも保冷剤に熱が移っているのがわかります。

それから、保冷剤の中の水分が飛んでしまうのか、日数が経つと保冷剤が薄くなってくることがわかりました。保冷剤を触ってみて薄くなってきたのがわかったら買い換えるのがいいでしょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?今回は外出時にモバイルルーターを冷やすのに適した保冷剤をご紹介しました。350mLのペットボトル用の保冷剤が持ち運ぶのには最適です。モバイルルーターを出先で使う時に冷やすにはどうすればいいかお考えの方は参考にしてみてください。

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