機能・デザインだけじゃないabrAsus薄い財布の本当の魅力とは?

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薄い財布 abrAsus(アブラサス)
薄い財布 abrAsus | スーパークラシック

 この記事について:衝動的にabrAsus(アブラサス)の薄い財布を購入したのですが、その時の経験談を交えながら機能・デザインだけじゃない商品の魅力をご紹介します。

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はじめに

全く予定になかったのですが、衝動的にabrAsus(アブラサス)の薄い財布を購入してこれまでの長財布から切り替えました。使い始めて約1週間になります。こちらの商品は機能・デザイン面に着目されることが多いように思いますが、実際に使ってみて感じた機能・デザインだけじゃない薄い財布のさらなる魅力をご紹介します。

機能・デザインに一気に惹かれて思わず購入

当初は財布を買おうとは思っておらず、『かわるビジネスリュックが欲しいな』なんてことを思って販売サイトを見てみたら、たくさんの商品があったのでなんとなく気になったのが最初です。そして、薄い財布を見始めたら説明文と写真に目が止まり、釘付けになりました。

  • なんだこの財布は
  • これはよくできてる
  • 計算されている感じがたまらない

機能・デザインに一気に惹かれました。財布を買うつもりはなかったのですが思わず購入してしまいました。

薄い財布の良さはいろいろ語られている

詳しく調べてみると薄い財布のレビュー記事はたくさんあります。特にこれらの記事はポケットに入れるイメージ、かばんの中に入れるイメージがわかりやすいと思いますので参考にしてみてください。

自分のこれまでの財布に感じていた疑問

薄い財布を購入してから届くまでの間、自分が財布(ラウンドファスナータイプの長財布)を使っている状況をよくよく思い返してみることにしました。すると、少なからず疑問が出てきました。

  • かばんから出し入れする時の引っかかる感じ
  • 財布に入れるものが増えていく一方
  • 実際に使っている部分は限られているのではないか

かばんから出し入れする時の引っかかる感じ

レジで会計する場面を想像してみるとわかりやすいと思います。こういうことありませんか?「○○円です。」と言われてかばんから財布を出す時です。かばんの中に手を入れてスッと財布を取り出したいんです。でも、ちょっと引っかかる。スッと出てこない。

かばんの中に入っている他のものに引っかかったり、かばんの口に引っかかったり、ベルトや持ち手に引っかかったり。そして、かばんに入れる時もグッと押し込むようにして入れる。

一瞬のことなんですが、あの会計の場面で引っかかる感じがちょっと不快でした。

財布に入れるものが増えていく一方

たまに財布の中を整理しようと中に入っているものをすべて取り出すことがありますよね。『あー、カード多いな』って毎回思っていました。私の場合、免許証、保険証、キャッシュカード、クレジットカード、ポイントカード、名刺など10枚程度のカードを持ち歩いていました。

現金を入れておく、カードも入れておく、おまけにクーポン券、レシートや領収書も入れておくなどのように、気づけば財布に入れるものがどんどん増えていく一方でした。

実際に使っている部分は限られているのではないか

時代は進み、決済方法が多様化しました。私もコンビニやスーパーなどでの買い物はデビットカードに付帯しているiD(SMBCデビット)を使っています。以前から現金よりクレジットカードを使うことの方が多かったですが、SMBCデビットを導入するようになってからはぐっと現金を使う機会が減りました。

すると、長財布の中の各部分のアクセス頻度はiD付帯のデビットカードが大半となりました。あとにクレジットカード、ポイントカード、お札、小銭と続きます。財布の中にいろんなものが入っているものの、特定のカードへのアクセスがメインになっていました。

つまり、お札や小銭の出入りがとても少ない/ほとんどないので、これだけの大きさやポケットの数がある財布を持っていても、実際に使っている部分は限られていました。そして、『ここまでの大きさの財布じゃなくてもいいかも』と思い始めたのです。

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財布に感じていた疑問は薄い財布できれいに解決

さて、財布を使っている状況を思い返しているうちに薄い財布が届きました。実際に使ってみると、これまで自分の財布に感じていた疑問はきれいに解決していきました。

  • 小さくて薄いのでかばんからスッと出し入れできる
  • よく使うもの/ないと困るものは厳選されていく
  • カード収納がメインで現金収納はサブ

小さくて薄いのでかばんからスッと出し入れできる

本当に薄いです。指でつまめるぐらいの厚さ、二つ折りなので大きさは長財布の半分。

薄い財布

薄い財布

かばんに入れる時、かばんから出す時スッと出し入れができます。引っかかる感覚はなくなって、ちょっとした不快感がなくなりました。

よく使うもの/ないと困るものは厳選されていく

薄い財布はスペースに限りがありますので、財布を使う側にはカード類の取捨選択が求められました。私の場合は以下の5枚に厳選しました。

  1. iD付帯のデビットカード
  2. メインのクレジットカード
  3. キャッシュカード
  4. 保険証
  5. 免許証
薄い財布のカード収納部

薄い財布のカード収納部

よく使うものとしてのiD付帯のデビットカード、メインのクレジットカード。いざという時にないと困るものとしてのキャッシュカード、保険証、免許証。利用頻度の高いものが上に来るようにしてカードを重ねて収納しています。

結局のところ、これらのカードがあれば事の大半は済んでしまいます。サブのクレジットカードや各種ポイントカード、名刺、レシートなどは別途用意した名刺入れに入れるようにして、普段はかばんの中に入れっぱなしにしています。

財布に入れるものを選ばなければならない強制力が働くことで、日々の生活で使うもの/使わないもの、必要なもの/必要でないものをきちんと考えさせてくれました。

カード収納がメインで現金収納はサブ

iDでタッチ決済をする時、以前は長財布からiD付帯のカードを取り出してタッチしていました。今は財布をそのまま端末に当ててタッチ決済をしています。

薄い財布でタッチ

薄い財布でタッチ

一番上にiD付帯のカードが来ていますので、その面が当たるように端末に当てます。これが本当に楽。支払うという動作自体が変わりました。「財布を取り出して、財布でタッチする。」これだけです。

スマホでもiD決済はできますが、おサイフケータイ対応のスマホが必要(私は持っていない)だったり、SMBCデビットがApple Payに非対応だったりします。それに、長財布では端末にタッチしづらい。これまでは「財布からカードを取り出して、カードでタッチする。」という動作が必要でしたが、この支払い動作自体も簡略化されました。

すると、徐々に財布自体の考え方も変わるようになってきました。『自分にとって財布というのは、まずカード収納がメインの機能として必要であって、お札や小銭を収納するのがサブの機能になるんじゃないか。』と考えるようになったんです。現金収納がメイン、カード収納がサブではなくて、カード収納がメイン、現金収納がサブだということです。

このようにして財布のことを考えてみると、まさに薄い財布は今の自分にとって必要な財布だったということを気づかせてくれました。

abrAsus薄い財布の本当の魅力とは?

ここまで、思わずabrAsus薄い財布を買った時のことから、財布に感じていた疑問、薄い財布がそれら疑問を解決してくれた様子をお話してきました。薄い財布は機能やデザインに注目が集まりがちですが、本当の魅力は薄い財布を使って得られた体験と財布に対する考え方の変化だと私は思います。

  • 使うもの/使わないもの、必要なもの/必要でないものをきちんと考えさせてくれる
  • 支払うという動作をストレスなく快適なものにしてくれる
  • カード収納がメイン、現金収納がサブという財布の新しい考え方を与えてくれる

このような体験、考え方の変化をもたらすのがabrAsus薄い財布の本当の魅力なのかもしれません。

おわりに

いかがでしたでしょうか?今回はabrAsus(アブラサス)の薄い財布に切り替えた時の経験談を交えながら、機能・デザインだけじゃないさらなる魅力をご紹介しました。

薄い財布を使って得られた体験と財布に対する考え方の変化は、私にとってより一層薄い財布を魅力的なものにさせてくれました。財布のスリム化をお考えの方、キャッシュレス化をお考えの方は参考にしてみてください。

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